2025年冬、tiktokでの「スーパースポーツゼビオ」の広告が話題になっています。
どれも驚くほど安いですが、これは「スーパースポーツゼビオ」を騙った偽物の詐欺広告なのでご注意ください。

えー!怖いですね!
今回はtiktokでのスーパースポーツゼビオの広告が偽物な3つの理由について調べてみました。
▶ZOZOTOWNの箱にアリエールが入っていた理由はサンプルプロモーション!
▶【疑問4選】ZOZOTOWNの白い箱はあたり?
tiktokのゼビオ広告が驚きのスーパープライス!
2025年冬、tiktokでの「スーパースポーツゼビオ」の広告が話題になっています。




このように、「最大90%OFF」や「¥4,999」など破格で商品が提供されています。
しかし、これは「スーパースポーツゼビオ」を騙った偽物の詐欺広告です
商品を購入した後、次のような被害が確認されています。
決済情報・個人情報を盗まれ悪用される
決済しても商品が届かない
アクセスしないように、十分にご注意ください。



でもこれは騙されちゃうクオリティですね!
tiktokのゼビオ広告が偽物な理由3選
tiktokの「スーパースポーツゼビオ」の広告が偽物な理由は次の3つです。
①公式が注意喚起
②HPアドレスが違う
③UGGを取り扱っていない
詳しく説明します。
①公式が注意喚起
tiktokの「スーパースポーツゼビオ」の広告の偽物は、2025年12月上旬頃から2026年1月現在も続いています。
「スーパースポーツゼビオ」では、問い合わせが相次いだようで、2025年12月9日に公式声明を出しています。




このように、「スーパースポーツゼビオ」の公式HPや各店の公式インスタグラムでも注意喚起しています。



よほど多いんですね
②HPアドレスが違う
tiktokの「スーパースポーツゼビオ」の広告からアクセスしたHPアドレスは、公式HPとは違うものです。
https://www.supersports.com
「life」「top」「org」など末尾が「.com」ではない
「http://jp.toocle.com」など「社名」入っていない
このように、一見してアドレスに「.com」や「社名」がないものは偽物である確率が高いです。
しかし近年巧妙に公式に似せて作られたアドレスもあります。
「https://www.sportsuperdeals.com」
「www」や「.com」や「社名」など非常に似せて作ってあるので注意!
直リンクではなく、ブラウザで「スーパースポーツゼビオ」の公式HPを検索し直しすことをお勧めします。



これは騙されそうです!
③UGGを取り扱っていない
tiktokの「スーパースポーツゼビオ」の広告では、人気ランキングに「UGG(アグ)」の表示があります。


しかし「スーパースポーツゼビオ」ではスポーツ用品を中心に扱っているため、UGGは販売していません。
販売元で商品を検索すると、取り扱いのないのが確認できます。



変だな~っと思っていました
tiktokのゼビオ広告から購入してしまった場合
tiktokのゼビオ広告から購入してしまったという方の対処法について調べてみました。
購入後、次のようなケースが確認されています。
購入完了メールが届かない
再度ログインできない
ログインできても返品できない
このような場合、かなり高確率で詐欺の可能性が高いです。
各都道府県警察本部の相談窓口
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/hoan/adultvideokyosei/madoguchi.pdf
消費者インターネット通販トラブル https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/internet/trouble/internet.html
国民生活センター
https://www.ccj.kokusen.go.jp/
尚、個人情報の悪用の危険があるため、相談前の対処法をお知らせします。
①銀行・クレジットカード会社へ連絡
tiktokのゼビオ広告から購入時、支払いに銀行振込やクレジット決済をしている方は多いと思います。
銀行→口座番号や暗証番号などを変更を相談
クレジットカード会社→支払いの停止や利用停止を相談
必ずしも対処が可能かはわかりませんが、悪用を避けるため速やかに連絡しましょう。



スピード命ですね!
②IDやパスワードの変更
tiktokのゼビオ広告から購入時、IDやパスワードを入力しているケースもあるかと思います。
同じIDを使用しているサービスを変更しましょう
悪用を避けるため速やかに連絡しましょう。



使いまわしはやりがちです
③サイト情報ややり取りを保存
tiktokのゼビオ広告から入った詐欺サイトの情報や商品購入時に記入した情報を保存すると相談がしやすいです。
商品が出品されていたショッピングサイトのURL、画像
ショッピングサイト運営会社の情報(法人名、住所、電話番号等)
落札日時又は購入日時
送金先の金融機関名、口座番号、口座名義人
代金を振り込んだことがわかる資料(振込明細等)
取引相手とやりとりした際のメール(メールヘッダも含む)、電話、郵便等の情報を時系列に整理したもの
後の相談時や対処時の証明になるので、可能な限り保存をお勧めします。



消される前にできるといいね!
まとめ
tiktokのゼビオ広告が偽物と話題になっていたので調べてみました。
公式が注意喚起していたり、HPアドレスがおかしかったり、再検索したら商品の取り扱いがないなど、偽物の詐欺広告だと言われています。購入してしまった場合は、警察に相談がベストですが、相談前に支払い先への連絡、IDやパスワードの変更、サイトや入力した個人情報の保存などしておくと悪用阻止や相談がスムーズになります。
最後までありがとうございました。







