2026年1月18日よりドラマ「リブート」が放送開始し話題になっています。
第1話を見た視聴者からは、1997年のハリウッド映画「フェイスオフ」を思い出す人が多いようです。

超似てます!
今回は「リブート」が映画「フェイスオフ」に似ている4つの要素について調べてみました。
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リブートが映画のフェイスオフに酷似!
2026年1月18日、鈴木亮平さん主演の日曜ドラマ「リブート」が始まりました。


「リブート」第1話のストーリーは次の通りです。
あらすじ
ハヤセ洋菓子店を営む心優しいパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、2年半前に失踪した妻・夏海(山口紗弥か)の帰りを息子・拓海(矢崎滉)と待っていた。しかし刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で山中での夏海の死が告げられる。家宅捜索で早瀬は妻殺しの容疑がかけられ逃亡するが、幸後一香(戸田恵梨香)から儀堂に顔を変えて生きる「リブート」を提案され、真犯人を探すため家族と過去を捨てることを決意する。
第1話を見た視聴者からは、次のように話題になっています。
フェイスオフみたいな感じ?
映画の「フェイスオフ」が脳裏にチラつく
リブート、フェイスオフっぽいな。
と、1997年のハリウッド映画「フェイスオフ」に似ていると感じる人が多くいました。



設定が似ているのかな?
リブートがフェイスオフに似ている4つの要素
「リブート」がハリウッド映画「フェイスオフ」に似ている要素は次の4つです。
①顔を変えてなりすます
②警察官と犯罪者の入れ替え
③結婚指輪
④独特の仕草
詳しく説明します。
①顔を変えてなりすます設定
「リブート」第1話では、主人公の早瀬陸(松山ケンイチ)が、整形して事件の真相を追うことを決意します。
この時に整形は逃亡が目的ではないため、すでに死亡した悪徳刑事の儀堂歩(鈴木亮平)になることを選んでいます。


映画「フェイスオフ」でもW主演のジョン・トラボルタがニコラス・ケイジへなりすます設定が話題を生みました。
このように、主人公が顔を変えて実在の人物になりすます設定が、映画「フェイスオフ」に似ていると思わせるようです。



当時はとんでも設定で驚きました!
②警察官と犯罪者の入れ替え
「リブート」は、殺人犯と疑われてた早瀬陸は刑事の儀堂歩へと整形しますが、「フェイスオフ」では、刑事のジョン・トラボルタは犯罪者のニコラス・ケイジと顔を交換します。
リブート 早瀬陸(容疑者)→儀堂歩(刑事)
フェイスオフ ジョン・トラボルタ(刑事)→ニコラス・ケイジ(犯罪者)
このように、立場は逆転していますが、事件解明のために警察官と犯罪者(冤罪含む)とが立場を入れ替えているところが、映画「フェイスオフ」に似ていると思わせるようです。



今回儀堂は死んでますが…
③結婚指輪
「リブート」第1話では、早瀬陸と儀堂歩の結婚指輪が象徴的なアイテムとして登場しています。
「フェイスオフ」でもジョン・トラボルタはニコラス・ケイジになりすます際に結婚指輪を外しますが、後にニコラス・ケイジは結婚指輪を奪いジョン・トラボルタへ成り代わるシーンがあります。
このように、結婚指輪というアイテムの登場が、映画「フェイスオフ」に似ていると思わせるようです。



これはまた出てきますよね
④特有の仕草
「リブート」第1話では、早瀬陸が息子の両耳に触れる特有の仕草が目につきます。


「フェイスオフ」でも顔を変えたジョン・トラボルタが妻の顔に触れるシーンが印象的に描かれており、その触れ方でニコラス・ケイジのなり替わりに気づくことができました。
このように、主人公特有の仕草がオマージュに見えるため、映画「フェイスオフ」に似ていると思わせるようです。



超わざとらしいですね!
リブートがフェイスオフに似ていることから儀堂生存説!
「リブート」と「フェイスオフ」で最も違う点は、やはり主人公がなりすました相手が亡くなっていることがあります。


しかし本物の儀堂歩は死んでいないのではないかと言われています。
甘党でない儀堂がシュークリームを食べている
結婚指輪としている儀堂としていない儀堂がいる
このように、儀堂の意味深な行動が取りざたされていました。



これは波乱の予感ですね!!
まとめ
「リブート」がハリウッド映画の「フェイスオフ」に似ていると話題になっていたので調べてみました。
「リブート」の他人に成り代わって事件の真相を追う設定や警察官と犯罪者の成り代わる設定、また結婚指輪の演出や特有の仕草が「フェイスオフ」のオマージュに見えるという声がありました。
最後までありがとうございました。













