2026年1月20日、Xにおいてほっかほっか亭の引用ツイが炎上しています。
引用したのはあるユーザーの投稿ですが、これは過去にブラックジョークのネットミームになったものでした。

知らなかったんですね
今回はほっかほっか亭の炎上の元ネタについて調べてみました。
ほっかほっか亭が炎上!
2026年1月20日、ほっかほっか亭の公式Xの投稿が炎上しました。
炎上した投稿はこちらです。


このように、あるユーザーの投稿を引用ツイートして炎上を招きました。



何故なんでしょうか?
ほっかほっか亭は謝罪文を掲載


投稿の際、引用した画像が漫画作品の一コマであることに加えて、その背景を十分に理解せぬまま、引用ポストを安易に行ってしまいました。



漫画というのもひとつありますよね!
ほっかほっか亭の炎上の元ネタは徳弘正也の狂四郎2030!
元ネタは毒ガス訓練のネットミーム
このネットミームは通称「毒ガス訓練」と呼ばれています。
このように、いいことのあった後に悪いことがあることを示しています。
実際のネットミームをご紹介します。




このように、食事風景が基本ですが、煽り文に合えば、食事以外でも使われています。



面白いですね!
毒ガス訓練のネットミームは徳弘正也の狂四郎2030
「狂四郎2030」は、1997年の発刊された「ジャングルの王者ターちゃん」で知られる徳弘正也さんの漫画作品です。


あらすじ
人類の8割が死滅した荒廃した世界で、優生学を掲げるゲノム党の独裁政権が男女隔離政策を強制する徹底的管理社会になっていた。元軍人で下級巡査の廻狂四郎(めぐりきょうしろう)は、バーチャルマシンで出会った女性・志乃(ユリカ)に本気で恋をし、彼女が実在の人間だと知る。国家反逆を覚悟で、相棒の天才犬バベンスキーと共に北海道の中央管理センターを目指す命がけの旅へ出る。
元ネタの毒ガス訓練の場面は、主人公の廻狂四郎の子供のころの回想シーンになります。
「少年兵訓練施設」で行われた次のような訓練を思い返していました。
少年たち「えっ 今日は全員カレーライス食っていいのか!!」
教官「ああ…しっかり食え」
(もぐ もぐ もぐ)
教官「おかわりもいいぞ!」
宇治田「………」(信じられないといった表情ながら、こわごわとカレー皿を差し出す)
教官「遠慮するな 今までの分食え…」
宇治田「うめ うめ うめ」
(おもむろにガスマスクを装着)
教官「ただ今より毒ガス訓練を開始する!!」
このように、毒ガスを浴びた訓練生はみんな嘔吐し、中でもお腹いっぱい食べた友人の宇治田は悲惨な末路を迎えます。
この毒ガス訓練の悲惨なシーンは読者の間で語り草になり、Xでミームとして活用されるようになりました。



まさかこんな展開とは思いませんよね
ほっかほっか亭の炎上を擁護する声
食品を嘔吐するという展開を知らず引用したほっかほっか亭は、食品会社として炎上しました。
しかしユーザーの間には、ほっかほっか亭を擁護する声が多くあります。
まぁあんな美味そうに食ってるシーンから急に毒ガス訓練始まるとは思わんわな
毒ガス訓練する父親嫌すぎるw
ほか弁は悪くない
この件でほっかほっか亭が謝罪する羽目になるの流石にかわいそう( ;∀;)
このように、
投稿された一場面だけではわからない
ミームに詳しくないのは悪いことではない
と擁護する声で溢れていました。



確かに知らないこともありますよね
まとめ
ほっかほっか亭がXで炎上していたので調べてみました。
炎上の元ネタは毒ガス訓練というブラックジョークのネットミームです。何かいいことがある美味しいものがある投稿の後に、「毒ガス訓練を開始する」で結ぶネットミームで悲惨な結末を表しています。
ネットミームの元ネタは徳弘正也さんの漫画の「狂四郎2030」の子供のころの一場面で、お腹いっぱいに食べた後に「毒ガス訓練」が開始され嘔吐するという展開が待っています。
最後までありがとうございました。







