弥助は侍ではない?元ネタは海外小説から!信長に庇護された兵だった!

スポンサーリンク

海外で黒人侍として有名な「弥助」をご存知でしょうか?

ゲームや映画などになるほど海外では有名人ですが、実は弥助は侍ではなかったと言われています。

そんな侍がいたのか!と驚きました

今回は黒人侍弥助とはどういう人物なのか黒人侍弥助の元ネタについて調べてみました。

【アサクリシャドウズ】神社破壊で抗議はデマ!

静岡が岐阜って何?

スポンサーリンク
目次

黒人侍弥助が海外で大人気!

引用:X

海外において、黒人侍弥助が大人気です

Googleトレンド分析によると、アメリカやアフリカの国々で人気を集めています。

引用:X

アメリカ合衆国
モザンピーク(東アフリカ)
ジャマイカ(カリブ海)
フィリピン(アジア)
プエルトリコ(カリブ海北東)

一体どんな人物なんでしょうか?

スポンサーリンク

弥助は従者として来日

弥助は歴史上の人物として実在しており、一部の歴史マニアの間では信長の従者として有名です

1581年の『信長公記』では、黒人の従者として確認されています。

引用:Wikipedia

当時、弥助は布教のための宣教師たちとともに来日しました。

織田信長は、世間の興味を集めた黒人の弥助を呼び寄せ、次のものを与えて庇護したという記録も残っています。

弥助という名前
さや巻(刀)
私邸

弥助はとても剛腕だったので、傭兵のように雇って警護させてのではないかという意見が主流です。

織田信長死後、明智方へ降伏してから後の消息はわかっていません。

これでどうして侍だと思われたんでしょうか?

スポンサーリンク

黒人侍弥助の元ネタは海外小説!

黒人侍弥助の元ネタはトーマス・ロックリーの小説による影響だと言われてます

引用:英国ニュースダイジェスト

トーマス・ロックリーの経歴はこちら。

1978年、イギリス生まれ。2000年に来日し、小学校の外国語指導助手、外大での語学専任講師を経て、日本大学法学部での准教授を務める。歴史にも精通しており、日本史を学び、小説を書いている。

引用:Wikipedia

2009年頃からトーマス・ロックリーは、弥助という歴史上の人物に興味を持ち『信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍』という著書を出版しています。

また米ノンフィクション作家ジェフリー・ジラード氏と共同で英語版を執筆したことで、弥助は海外にも知られる存在となりました。

弥助による現存する史実は大変少ないものの、時代背景などから次のように予測されていました。

実力主義の信長により戦闘力を買われて、相当な地位を与えられていた

このように、弥助=侍という考え方になったようです。

侍の定義はどこかは意見が分かれますね!

スポンサーリンク

弥助を主人公にした作品

弥助を主人公にした創作物が発表されているのでご紹介します。

アニメ

Netflixよりアニメシリーズ『YASUKE-ヤスケ-』が配信されています

2021年、Netflixより配信された『YASUKE-ヤスケ-』は、弥助をモデルとしたヤスケが主人公の、ロボットやビーム、異能力が乱れ飛ぶSFファンタジー時代劇です。

引用:Netflix

当時、黒人の監督や声優を起用していることで注目を集めました。

こんなアニメがあったとは知りませんでした

スポンサーリンク

音楽

ラッパーのジェイ・アーグが「ヤスケEP」をリリースしました

2020年、モザンビークのラッパーであるジェイ・アーグが、ヤスケからインスピレーションを得たヒップホップ/RnBアルバム「ヤスケEP」をリリースしています。

コロナが明けには「ヤスケ・ライブ・ショー」という音楽フェスも開催されていました。

※弥助はモザンピークが出身と言われています。

とってもかっこいい曲です

ゲーム

オンラインゲーム『アサシンクリードシャドウズ』が主人公として起用しています

2025年3月20日発売予定のオンラインPCゲーム『アサシンクリードシャドウズ』では、弥助をモデルにした黒人侍が主人公となっています。

引用:X

建築物や甲冑が非常にリアルなことから、発売にはかなりの期待が集まっています。

他にも端役を含めると、漫画や小説、映画作品など様々な作品に弥助は登場していました。

かなり人気のキャラですね!

スポンサーリンク

まとめ

海外で人気の弥助が侍ではないというので調べてみました。

弥助は戦国時代に宣教師とともに来日している黒人の従者であることが史実からはわかっていますが、信長に庇護されかなりの地位を与えられていたと予測されます。
侍の定義はわかれていますが、武士に近い身分で働いていた可能性は高く、今でも様々な作品になるほど愛されているキャラクターでした。

最後までありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次