2025年3月14日、KONAMIより『SILENT HILL f(以降:サイレントヒル f)』の最新映像が公開されました。
『サイレントヒル f』は、はじめて日本を舞台としており、ファンから驚きの声が溢れています。

日本が舞台とか怖そうですね…
そんな中、SNSでは「静岡が舞台でしょ」「静岡は岐阜」とのコメントが溢れているので調べてみました。
サイレントヒルfの最新映像が話題
2025年3月14日、KONAMIより『SILENT HILL f(以降:サイレントヒル f)』の最新映像が公開されました。
『サイレントヒル f』は1999年に販売された1作目から数えて9作目にあたり、はじめて日本を舞台にした作品です。


あらすじ
舞台は1960年の昭和の田舎町「戎ヶ丘(えびすがおか)」。主人公は深水雛子(しみずひなこ)は、平凡に暮らす高校生だったが、突如住みなれた町が濃霧に包まれてしまう。人の気配は消えた中、濃霧で動く奇怪な“何か”。雛子は変わり果てた町を探索し、身を守るために鉄パイプを握りしめ戦う決意をかためる。
コンセプトに「美しさの中にあるおぞましさ」と掲げているだけあって、かなり日本らしさの漂う恐怖映像でした。
視聴者によるコメントにも
やっぱ日本ホラーってゾクッとしますね
うん、僕は手を出さないでおこう
和風ホラーとして映像は滅茶苦茶クオリティ高そうで期待大
と、和製ホラーには期待が集まっています。



めっちゃ怖くて、筆者はプレイできる気がしませんが…
静岡は岐阜って何?
そんな中、『サイレントヒル f』の最新映像を見た視聴者から、次のようなコメントが多く目立ちました。
静岡県だと思ってたら違った
日本舞台のサイレントヒルかぁ
ということは、静岡が舞台かな?
静岡じゃなくて岐阜だと!
どうして静岡だと思われていたのでしょうか?
詳しく調べてみました。
サイレントヒルの愛称は「静岡」
『サイレントヒル』は、コナミが1999年に開発したホラーアドベンチャーゲームです。
『サイレントヒル』の1作目から8作目までは、アメリカの北部にある架空の観光地を舞台としており、町の名称『サイレントヒル』がそのままゲームのタイトルとなっています。


当初、静岡県の直訳=サイレントヒルを仮タイトルとしていましたが、それがそのまま採用されたことで、
今回は日本が舞台ということもあり、町のモデルが静岡だと勘違いされたようですね。
静岡は岐阜
『サイレントヒルf』の舞台の昭和の田舎町「戎ヶ丘(えびすがおか)」は、架空の町で存在していません。
しかしシナリオを手掛けた竜騎士07氏は、「戎ヶ丘」の町のモデルを金山超の筋骨エリアに設定しています。


この町は実際に残っていて、ファンからも舞台となったシーンとよく似た画像があげられていました。




かなり風情のある町のようなので、聖地巡歴として流行るかもしれませんね。



ゲームはできませんが、行ってみたいです!
静岡県が改名?
シネマトゥデイによると、
大人気ゲームの映画化第2弾『サイレントヒル:リノベーション3D』の公開に先駆け静岡県が、名称をズバリ「サイレントヒル」県に変更したことが発表になった
これには当時の映画広報担当者も驚き、
改名するなんて夢にも思ってもいなかった。これほどの追い風は無い!
と大変喜んだそうです。


静岡県のHPも「サイレントヒル」風にアレンジされたといいますが、実はこれは、
4月1日限定のエイプリルフール企画でした
サイトも1日限定のものだったので、静岡県の思い切った広報戦略に当時はまんまと騙された人が続出しました。



毎年やってほしいですね!
サイレントヒルfの発売は未定
『サイレントヒルf』の発売にが気になる声も多いですが、
シリーズ作品は、春先(2.3月)以外だと夏頃(7.8月)と冬前(10.11月)が多いので、夏頃とも予測できますね。



楽しみに待ちましょう!
まとめ
SNSで「静岡は岐阜」というポストが多発していたので調べてみました。
『サイレントヒル』はファンの間では「静岡=サイレントヒル」から「静岡」という愛称で呼ばれており、初の日本舞台だったため静岡がモデルと勘違いされていました。実際には岐阜県の下呂市金山町がモデルなので「静岡は岐阜」とのポストが溢れることになりました。
最後までありがとうございました。



