2026年1月28日、日テレの『情報ライブ ミヤネ屋(以降:ミヤネ屋)』の番組終了が話題になっています。
SNSでは「終わって良かった」と喜ばれていますが、何故嫌われているのでしょうか?

視聴率は高いのに?
今回はミヤネ屋が嫌われる6つの理由について調べてみました。
ミヤネ屋の終了報道
2026年1月28日、日テレの『情報ライブ ミヤネ屋(以降:ミヤネ屋)』の番組終了が話題になっています。


『情報ライブ ミヤネ屋』
放送日:月~金 13:55 – 15:50
総司会:宮根誠司、西尾桃(月~木)、足立夏保(金曜月前半)、佐藤佳奈(金曜月後半)
ミヤネ屋は2006年に放送開始した20年来の長寿番組で、コア視聴率も高かったようですが、なぜ終了するのでしょうか。



びっくりです!
終了は2026年9月
「女性セブンプラス」によると、次のように発表されています。
宮根は読売テレビと日本テレビの上層部とも話し合い、10月期の改編をもって「ミヤネ屋」を終了することが決まった
最終放送日は具体的に決まってはいませんが、一般的には9月最終週まで行われることが多いようです。



9月30日までかな?
終了理由は宮根誠司の申し出
「女性セブンプラス」によると、番組関係者から終了理由は次のように語られています。
先日、宮根さんからテレビ局側に『ミヤネ屋を終えたい』という申し出があったそうです。
担当者は必死に引き止めたものの、宮根さんの意思は堅く、決意が覆ることはなかったのだとか。
このように、総司会であるフリーアナウンサーの宮根誠司さんによる申し出だったようです。



なんだかもったいなく感じますね
ミヤネ屋の嫌われる理由6選
『ミヤネ屋』の終了報道を聞いて、SNSでは次のような声が多くあがっています。
ミヤネ屋終了。ありがとうございます。
まあ、ミヤネ屋が寿命なのは良くわかる。
早いとここんなクソ番組終わって欲しいと思ってたから終わるって話を聞いて嬉しくて仕方ないですよ。
このように、『ミヤネ屋』の終了を喜ぶ声が多くありました。
『ミヤネ屋』が嫌われる理由は次の6つと言われています。
①司会が話を遮る
②パワハラ発言
③被害者への配慮がない
④子供を押しのけた
⑤マナーがない
⑥偏向報道疑惑
詳しく説明します。
①司会が話を遮る
『ミヤネ屋』では総司会をしている宮根誠司さんが、リポーターの話を遮る姿が何度も目撃されています。
ミヤネ屋見ていつも思うけど宮根誠司ってなんで現場リポーターの説明ぶった斬って自分のペースで質問するんだろ
宮根誠司、リポーター喋ってる最中にガンガン喋るから被って何言ってるかわからんし、リポーターも一瞬無言の時間できるし見ててマジで不快
恵俊彰と宮根誠司はリポーターが話してるのにすぐ被せて話し出すからイライラするんだよな
このように、SNSでは度々話題になっており、不快に思う視聴者が多いようです。



あまりいい姿ではないですね
②パワハラ発言
『ミヤネ屋』では総司会をしている宮根誠司さんのパワハラじみた発言が話題になっています。
『Smart FLASH』によると、2021年7月23日の『ミヤネ屋』で、東京五輪が行われる国立競技場の取材時、西山耕平リポーターへの対応が酷いと言われています。
①「息を呑んだ」を「静寂が訪れた」と言い間違え→「いや、意味わからん」
②しどろもどろになった際→「笑いの金メダル第1号をあげます」
③スタジオの質問に詰まった際→「いやお前に言うてんねん!」
このように、新人リポーターに対しての助け舟を出すどころか追い詰めた様子に視聴者から批判が集まりました。



可愛そうでしたね
③被害者への配慮がない
『ミヤネ屋』では、中継の際の被害者の配慮がないと炎上したことがあります。
『FRAIDAY』によると、2019年11月24日の元KARAのメンバーのク・ハラさんの自殺報道の際に自宅前の中継が問題になっています。
ハラさんが住む豪邸の門のギリギリ前から生中継し、表札や住所の番地まではっきりと画面に映されてしまった。記者の男性は“ほかの報道陣やファンの姿は見えません”と言っており、この日は『ミヤネ屋』の独占状態。しかし翌日から報道陣やファンが大挙するようになったんです。あの中継をきっかけに、住所が公になったんじゃないかと噂になりましたね。
このように、自宅をバラすような中継をしたとして、1000件を超えるクレームがきたといいます。



これはまずいですね
④子供を押しのけた
『ミヤネ屋』では、中継の際に子供を押しのけたとして炎上したことがあります。
2016年4月に起った九州熊本県地震の際に、『ミヤネ屋』は現地に取材に訪れていました。
被災地では炊き出しの一環として車で焼き芋を振る舞う男性を取材していましたが、車の前にいる少女2人をスタッフが押しのけたと話題になりました。


当時現地では雨が降っている、車の上にはブルーシートが広げられていました。
しかし中継のリポーターが、少女2人をブルーシートの下から雨の中へ誘導しているよう見えたとして炎上しました。
このように、被災地の子供に対する対応が酷すぎると、視聴者から批判が集まりました。



あの後、濡れてましたしね
⑤マナーがない
『ミヤネ屋』では、中継先でのマナーがないとして炎上したことがあります。
2024年3月20日、宮根誠司さんはメジャーリーグ、サンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースの開幕戦取材のため韓国へ訪れていました。
『週刊女性PRESS』によると、宮根誠司さんは路上喫煙が禁止された場所で、電子タバコを吸っていたようです。


このように、現地のユーザーにより映像が拡散されました。
また1度は注意を受けたにも関わらず、また喫煙に及んだ事実も付帯しており、さらに炎上を招きました。
このように、中継先での他国でのマナーが悪すぎると、視聴者から批判が集まりました。



これは日本人としてまずいですね
⑥偏向報道疑惑
『ミヤネ屋』では、一部の内容において不自然な報道があると言われています。
日テレの24時間テレビの寄付金着服問題
ジャニーズ問題
松本人志関連
自分の不祥事は 決して報道しないミヤネ屋
宮根誠司のミヤネ屋のジャニーズ報道は裏どりしてないよね
文春の宣伝広告、偏向報道がマストなミヤネ屋はいりません
このように、当時かなり各局で話題になっていただけに、偏った意見は目立ち批判を集めました。



報道に公平性は大事ですね
ミヤネ屋を惜しむ声
一方、『ミヤネ屋』を惜しむ声もあります。
ミヤネ屋終了!?20年以上続く長寿番組なので終了は残念だな…
ミヤネ屋さん、お昼のワイドショーで活躍されて いたので放送終了は、残念ですけど おつかれさまでした。
ミヤネ屋終了するのか…リポーターの中山さんを見れなくなると思うと悲しい
ミヤネ屋終了したら、蓬莱さんはどこで見たらいいのと嘆く九州の民
蓬莱さん、、、それだけ悲しい
このように、コメンテーターが人気を集めていたので、残念に思う方が多いようです。



他でも活躍してほしいですね
まとめ
『ミヤネ屋』が嫌われる理由について調べてみました。
『ミヤネ屋』は20年来の長寿番組で、視聴率も高かったのですが、総司会の宮根誠司さんの申し出で2026年9月をもって終了予定です。視聴者からは喜ばれる声が多く、宮根誠司さんの強い語り口のキャラクターが受け入れられなかったり、中継先でのマナーや配慮が指摘されていました。
最後までありがとうございました。











