2026年1月30日公開の映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』内で、ギギがメイスに言った言葉が話題になっています。
視聴者にとってはかなり気になる無声音での演出ですが、原作には記載があるようです。

これは気になる!
今回は、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』内のギギがメイスに言った言葉について調べてみました。
ギギがメイスに入った言葉が映画で伏せられ話題!
2026年1月30日、映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が公開されました。


待望の人気シリーズ続編ですが、映画版ではギギとメイスの口論が無声音での演出になっており話題になっています。
個人的な不満としてはメイスに対してギギが言い放つゴニョゴニョだけは逃げないで欲しかったです…。
ギギはメイスに何を吹き込んだんだろ?やっぱ、ナニかな?w
ギギ&メイスの会話からのビンタ、これって『大佐は若い女が好きなの。おばさん』みたいなこと言ってるん?
このように、原作を知るファンも知らないファンも視聴者からは、残念がる感想が寄せられていました。



なんて言ったのか気になりますね
ギギがメイスに言った言葉は原作にはある!
ギギがメイスに言った言葉は、視聴者の創造を掻き立てますが、実は原作の小説版には記載されています。
原作の中巻の125ページに記載
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の小説(原作版)は、1989年より全3巻で発刊されました。


作:富野由悠季
出版:角川スニーカー文庫
上巻:1989年2月13日
中巻:1990年3月1日
下巻:1990年4月11日
映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は中巻をアニメ化しており、125ページにはギギが言った言葉がそのまま掲載されています。
「…大佐、〇ックス上手でさ。〇ーラルも〇ナルも要求されたでしょ?」
※そのまま書けないため伏字させていただいております。
このように、ギギはケネス大佐との関係を匂わせる発言をして、メイスを怒らせました。



大胆ですね!
映画には複数の言葉がある
ギギ・アンダルシアを務める声優の上田麗奈さんによると、ギギが言った言葉は複数あるそうです。
2月2日公開の「電ファミニコゲーマー」では、次のように語られています。


ちなみにこのシーンでは、ギギがメイスに対して聞き取りにくいセリフを話す場面が出てくる。上田さんによると、このシーンでは数パターンのセリフを収録しており、単に声を潜めるだけでなく、リップ音だけで演技するアプローチなども試していたそうだ。村瀬監督のこだわりが、上田さんのストイックな演技を引き出していたことが伺えるエピソードだ。
このように、かなり演出にはこだわったシーンだと言えますね。



印象深かったですね
映画館によっては聞き取れる
ギギの言った無声音に注目が詰まる中、映画館によっては聞き取れている方もいました。
ギギがメイスを追い出すときの例のセリフ、ドルビーシネマの音響(atmos)で聞いたらしっかり聞こえてしまった
そして今、俺は劇場版で小声ながらもこのセリフがハッキリと出てきた事に大興奮している
IMAX版だとギギがメイスに対して放った「屈辱的な早口囁き」がはっきり聞き取れたので感動と変な興奮してしましましたよ…
このように、映画館の音響設備によっては聞き取れるようなので、実際は無声音ではなく限りなく絞られた音ということですね。



聞こえるパターンも気になりますね
ギギがメイスに言った言葉は追い払うための嘘
一部ではギギとケネス大佐の関係が囁かれていますが、ケネスは女好きですが、ギギとは恋愛関係にありません。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』によると、ケネスはギギに対して、「娘のように」に感じているようです。
そんな対象として、メイスは少しばかり若すぎて、ケネスの負担になりそうだったが、ギギほどではない。
この娘は、特別で、ゲン担ぎの要素があって、無視できないのである。
ケネスは、ギギのとなりにすわっているだけで、娘をかたわらに置いているような楽しさを感じていた。
※小説より一部抜粋
一方、ギギはケネスを「軍人として評価」しています。
あたしは、大佐の軍人としての運試しをみたかったんで、大佐のそばにいたいんです
つまりギギはハサウェイとケネスの行く末を観察するのに邪魔な存在だと感じて、メイスを追い払うために嘘をついたようですね。



すごい振り切った嘘ですが…
まとめ
映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』でギギがメイスに言った言葉が話題になっていたので調べてみました。
ギギはメイスへセクシャルな煽り文句で対応しました。その目的は「ハサウェイとケネスの行く末を見る」ためにメイスを邪魔に思い追い払うためでした。原作にはギギとケネスは恋愛関係にないため、ギギのはったりによる嘘の言葉だと思われます。
最後までありがとうございました。







