2026年4月、Xで、一般人「よくある○○だな」一部界隈「この○○は…!!」というネットミームが流行っています。
元ネタは、Xのアカウント「とあるん」が投稿した田舎風景の写真からでした。

どんな写真なのかな?
今回は一般人「よくある○○やな」の元ネタやミームの使い方について調べてみました。
一般人「よくある○○やな」ミームがバズる!
2026年4月、Xで、一般人「よくある○○やな」一部界隈「この○○は…!!」が流行っています。
こちらは1枚の風景画像とともに投稿するネットミームです。


一般人「よくある交差点やな」
一部界隈「この交差点は…!!」
このように、写真や文字を入れ替えてバリエーション豊かに使うことができます。




コメントには、投稿された写真から連想するアニメを答えたり、ヒントを出したりと楽しまれています。
このように、「わかる人にはわかる」アニメオタクならではのクイズミームになっています。



既視感感じる写真が目白押しです!
一般人「よくある○○やな」の元ネタはとあるん!
とあるんさんは、自称アニメオタクで、アニメ情報やアニメネタの投稿を日々挙げています。


とあるんの最初の投稿
とあるんさんがはじめて一般人「よくある○○やな」スタイルで投稿したのは、4月1日の栗饅頭でした。


このように、ドラえもんの栗饅頭の回をネタにしていました。
栗饅頭の回は、てんとう虫コミックス17巻収録の短編エピソード「バイバイン」を示しています。
あらすじ
のび太が栗饅頭を食べてもなくならないようにしたいと、ドラえもんに1滴かけると5分ごとに数が2倍に増える薬「バイバイン」を借りて増やします。「全部食べきる」という条件でしたが、のび太はどうしても1個食べきれず、庭のゴミ箱に捨てて逃げてしまいます。
すると、捨てられた1個の栗饅頭が指数関数的に爆発的に増殖!部屋中から野比家を埋め尽くし、地球全体が栗饅頭で覆われる危機に!
ドラえもんは慌てて増殖した栗まんじゅうを風呂敷に包み、小型ロケットで宇宙の彼方へ打ち上げて事なきを得ます。
このように、アニメを知っているからこそわかるネタ写真の投稿でした。



子供の頃に記憶に残るネタだね!
とあるんのバズった投稿
とあるんさんのドラえもんの栗饅頭ネタはそれほど話題になりませんでしたが、次も一般人「よくある○○やな」で投稿しました。


この田舎の風景は一部のネット民にとっては懐かしくも馴染み深い「天地魔闘の構えで目を閉じた女子中学生の後ろで犬が逃げてる写真」が答えです。


この写真では、
女生徒のポーズが『ダイの大冒険』に登場する「天地魔闘の構え」と似ている
後ろでは絵に描いたように飼い犬に逃げられて転ぶ人がいる
という、まるで現代のAIのようなシュールな1シーンが話題となって拡散されました。
出所や被写体は詳しくはわかっていませんが、2010年ごろからネットで流出しており、「情報量の多い画像」として有名な1枚です。
実在する京都府の南丹市美山町は、一部のファンからは聖地巡礼地として扱われています。



なんだか見ればみるほど面白い
この田舎の風景の投稿をきっかけに、一般人「よくある○○やな」ミームは、アニメオタクの胸熱クイズとしてバズっています。
まとめ
一般人「よくある○○やな」ミームが流行っていたので調べてみました。
一般人「よくある○○やな」の元ネタはXのユーザーとあるんの投稿の投稿からです。最初の投稿はドラえもんの栗饅頭でしたが、次の投稿がネット民には馴染み深い「情報量の多い画像」を思わせる写真だったためバズりました。
最後までありがとうございました。







