2026年2月27日、カプコンより「バイオハザードレクイエム」が発売されました。
伏線が多く隠された作品で、その1つに地下施設「アーク」で出会う特殊部隊のボスはハンクではないかと話題になっています。

似てますよね!
今回はバイオハザードレクイエムの特殊部隊のボスがハンクと言われる理由について調べてみました
【バイオハザードレクイエム】特殊部隊のボスがハンクに激似!
2026年2月27日、カプコンより「バイオハザードレクイエム」が発売されました。
今作は最終舞台が爆破消滅したラクーンシティとなり、シリーズファンはたまらない設定になっています。


新しく発見された地下施設「アーク」には、謎の特殊部隊が出てきていますが、
このように、キャラの名前が「???」となっており、かなり意味深な演出をしています。


ハンクは当初のラクーンシティが舞台となる「バイオハザード2」の隠しシナリオ「the 4th survivor」の主人公です。
アンブレラ保安警察(U.S.S.)の アルファチームで「死神」の異名を持ち、シナリオでは唯一生き残る実力者となっています。



見た目は本当にまんまですね!
【バイオハザードレクイエム】特殊部隊のボスがハンクといわれる理由3選!
「バイオハザードレクイエム」で特部部隊のボスがハンクと言われる理由は次の3つです。
①声優が一緒
②技が似てる
③ラクーンシンドローム
詳しく説明します。
①声優が一緒
バイオハザードにはムービーが各所にありますが、ハンクの日本語声優が一緒であることがわかっています。


ハンクの声優は2013年の「バイオハザード リベレーションズ」で、初めててらそままさきさんが吹き替えを担当されました。


そして「バイオハザードレクイエム」の特殊部隊のボスの声は、てらそままさきさんです。
このように、日本語声優が一緒であることから、特殊部隊のボスはハンクだと言われています。



いい声です!
②技が似ている
特部部隊のボスは体術に優れており、技の様子がハンクにそっくりと言われています。
ハンクは非常に体術に優れたキャラクターで、体術が可能な敵を一撃で倒す「処刑」(即死)という技を持っています。


そして「バイオハザードレクイエム」の特殊部隊のボスも、「処刑」(即死)のモーションを取っていました。


このように、体術の得意技がよく似ていることから、特殊部隊のボスはハンクだと言われています。



独特なので、目に留まりますね
③ラクーンシンドローム
特部部隊のボスは、レオンと同じラクーンシンドロームに罹っているのではないかと言われています。
ハンクは「バイオハザード2」で、G-ウイルス回収のためにラクーンシティを訪れており、ラクーンシンドロームを患っている可能性があります。




「バイオハザードレクイエム」で、レオンが特殊部隊のボスに打ち勝つと、その手元が黒ずみを確認できます。
このように、特殊部隊のボスにラクーンシンドロームの症状が出ているため、特殊部隊のボスはハンクだと言われています。



これは細かい演出ですね!
【バイオハザードレクイエム】特殊部隊のボスは生きている?
「バイオハザードレクイエム」でレオンは特殊部隊のボスに打ち勝っていますが、
バイオハザードではゾンビをはじめクリーチャーを倒すと、時間が経つと消えてしまいますが、特殊部隊を倒した後は、倒れ伏している人はそのまま残っていました。


しかし特殊部隊のボスに限っては、階層を変えて戻ってくると、忽然と消えています。


このように、血痕を残して姿がありません。
倒したはずの特殊部隊のボスの姿が消えているため、ボスはまだ生きていると言われています。



ハンクだったら納得ですが…
まとめ
「バイオハザードレクイエム」で特殊部隊のボスがハンクではないかと話題になっていたので調べてみました。
「バイオハザードレクイエム」の特殊部隊のボスは、ハンクと日本語声優が一緒だったり、ハンクと体術の技が似ていたり、ラクーンシンドロームを患っている可能性があるため、ハンクだと噂されていました。
最後までありがとうございました。













